猫への餌やり禁止の判決

 将棋の元名人・加藤一二三(かとうひふみ)九段(70)が、東京都三鷹市の集合住宅で野良猫に餌をやりつづけたため、ふん尿の悪臭などで苦痛を受けたとして、近隣住民らが餌やりの禁止と慰謝料の支払いを求めた裁判で、東京地裁は13日、加藤さんに餌やりの禁止と慰謝料約200万円の支払いを命じる判決を言い渡したとのこと。

野良猫への餌やりはトラブルが多いですよね。
ただでさえ猫のふん尿には迷惑している人が多いと思います。近隣住宅でも猫よけで、ペットボトルに水を入れておいている家も少なくないはず。

私の家は野良猫では迷惑を受けていないけど、飼い犬のふん尿にはかなり迷惑しています。近隣住宅で犬を飼っている方は、散歩には連れて行かず、夕方になると外に放す方が少なくないのです。

駐車場や、裏口の近辺、玄関前にフンがしてあることもしょっちゅうです。

この加藤さんも動物愛護から餌やりをしているのかも知れませんが、回りの人間から観たらいい迷惑になってしまったと思います。

加藤さんはクリスチャンだそうで、そおいうことから餌やりをしていたのでしょうか?

中途半端な愛情で親切にするのは、ほんとうの動物愛護とは思えないです。

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